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第1回BLOOD-J(ブラッド・オブ・ジャイアンツ)
2010年3月21日(日) 【開場】17:00~ 【開演】18:00~ /
新木場ファーストリング
まず青山選手の入場。 ソフトで爽やかな風貌の青山選手。しかし地下格闘技で戦績が勝ち越している選手であり、ボクシング仕込みのスタンドファイトを得意とする選手。
対するカズヤ選手。 格闘技を始めたのはごく最近であり、正直技術はまだまだこれから勉強という選手。 しかしながら力仕事で鍛えたフィジカルをベースに、パワーを生かして組み負けず、 スパーリングでも練習をしている相手と渡り合うなどなかなか格闘技に向いている事を感じさせる選手でもある。
試合が始まり向き合う両者。 打撃経験者の青山選手のガードを上げた構えに対してカズヤ選手はガードの下がった構え。
ジャブから前に出る青山選手に対してカズヤ選手は下がって距離を保つ構え。
青山選手が左フックを放った所にカズヤ選手が胴タックルに行きテイクダウン。
上からパウンドを落としに行くカズヤ選手に対して青山選手は足で突き放して猪木アリポジションに。 間髪入れずに和田レフェリーがブレイクを掛け両者スタンドに戻される。
スタンドでジャブを放つ青山選手。 下がって距離を取っていたカズヤ選手がパンチで飛び込んで両者組み合いに。
青山選手は間髪要れずに脇を差しに行くもカズヤ選手が左脇を差して掬う様に投げてテイクダウンを奪う。
格闘技経験が浅いとは思えない見事な動き。 しかし青山選手は投げられながらもすぐに動いてリバーサルをして上に。ここは格闘技の経験の差が如実に出ました。
しかし今度は下になったカズヤ選手が左手で脇、右手で股を取ってホイップアップ。 そのまま起きて押し倒して上を取る。
多分カズヤ選手は知らずにやっていると思いますが全く理に適った見事なスイープを決めました。
下になった青山選手はカズヤ選手の両腕をカンヌキに抱えて防御。
カズヤ選手は前のめりの体勢となり、しばらくカンヌキの状態が続く。 やっと腕を抜いたカズヤ選手が立って上からパウンドを浴びせ青山選手は蹴り上げて足を効かせて防御し猪木アリでの攻防に。
組み合いの展開も、ここで一旦ブレイク。 スタンドで再開され。カズヤ選手が両足タックルでテイクダウン。
青山選手は倒されながら首を取りに行く。 グランドから青山選手が両足タックルに行くもカズヤ選手が切って受け止める体勢となり青山選手が押し込む体勢となる。 ここで1R終了のゴング。
2Rが始まると青山選手がパンチで前に出て打撃を連打して勝負に。 カズヤ選手は頭を下げて応戦しようとするもリーチ差もありパンチは届かず。 しかし圧力を掛ける青山選手に、同じ圧力で前に出るカズヤ選手。
組み合いとなり、青山選手が片足タックルに行くとカズヤ選手は受け止める様にタックルを切りがぶる体勢に。 そのままカズヤ選手は前に進んで青山選手の体を跨いでパスをしてマウントを奪うことに成功。 上からマウントパンチを浴びせて連打。
和田レフェリーがストップを掛けて試合が終了。 2R 37秒でカズヤ選手がレフェリーストップでパウンドアウト勝利。
対するカズヤ選手。 格闘技を始めたのはごく最近であり、正直技術はまだまだこれから勉強という選手。 しかしながら力仕事で鍛えたフィジカルをベースに、パワーを生かして組み負けず、 スパーリングでも練習をしている相手と渡り合うなどなかなか格闘技に向いている事を感じさせる選手でもある。
試合が始まり向き合う両者。 打撃経験者の青山選手のガードを上げた構えに対してカズヤ選手はガードの下がった構え。
ジャブから前に出る青山選手に対してカズヤ選手は下がって距離を保つ構え。
青山選手が左フックを放った所にカズヤ選手が胴タックルに行きテイクダウン。
上からパウンドを落としに行くカズヤ選手に対して青山選手は足で突き放して猪木アリポジションに。 間髪入れずに和田レフェリーがブレイクを掛け両者スタンドに戻される。
スタンドでジャブを放つ青山選手。 下がって距離を取っていたカズヤ選手がパンチで飛び込んで両者組み合いに。
青山選手は間髪要れずに脇を差しに行くもカズヤ選手が左脇を差して掬う様に投げてテイクダウンを奪う。
格闘技経験が浅いとは思えない見事な動き。 しかし青山選手は投げられながらもすぐに動いてリバーサルをして上に。ここは格闘技の経験の差が如実に出ました。
しかし今度は下になったカズヤ選手が左手で脇、右手で股を取ってホイップアップ。 そのまま起きて押し倒して上を取る。
多分カズヤ選手は知らずにやっていると思いますが全く理に適った見事なスイープを決めました。
下になった青山選手はカズヤ選手の両腕をカンヌキに抱えて防御。
カズヤ選手は前のめりの体勢となり、しばらくカンヌキの状態が続く。 やっと腕を抜いたカズヤ選手が立って上からパウンドを浴びせ青山選手は蹴り上げて足を効かせて防御し猪木アリでの攻防に。
組み合いの展開も、ここで一旦ブレイク。 スタンドで再開され。カズヤ選手が両足タックルでテイクダウン。
青山選手は倒されながら首を取りに行く。 グランドから青山選手が両足タックルに行くもカズヤ選手が切って受け止める体勢となり青山選手が押し込む体勢となる。 ここで1R終了のゴング。
2Rが始まると青山選手がパンチで前に出て打撃を連打して勝負に。 カズヤ選手は頭を下げて応戦しようとするもリーチ差もありパンチは届かず。 しかし圧力を掛ける青山選手に、同じ圧力で前に出るカズヤ選手。
組み合いとなり、青山選手が片足タックルに行くとカズヤ選手は受け止める様にタックルを切りがぶる体勢に。 そのままカズヤ選手は前に進んで青山選手の体を跨いでパスをしてマウントを奪うことに成功。 上からマウントパンチを浴びせて連打。
和田レフェリーがストップを掛けて試合が終了。 2R 37秒でカズヤ選手がレフェリーストップでパウンドアウト勝利。
- 2010年04月26日
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第1回、BLOOD-J、DVD販売情報 - 2010年03月26日
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[メディア情報]
livedoorスポーツに掲載されました。 - 2010年03月23日
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